企業の良し悪しを見極めよう

離職率とは何なのか

就職したい企業が見つかったら、離職率を調べてください。
離職率とは、入社していた社員が企業を辞める割合のことを指しています。
これが高ければそれだけ働きにくい環境だと言えるので、離職率が低い企業を探しましょう。
しかし離職率は公開されていないケースが多く、経済誌を読むのがおすすめです。
経済誌は新卒入社3年後離職率が記載されており、これが30パーセント以上の企業は離職率が高いと判断できます。

さらに、ずっと求人を出している企業も気を付けてください。
すると好きなタイミングで求人に応募できる面はメリットですが、社員が定着しにくいことを表しています。
つまり採用されてもすぐに辞めてしまう人が多く、離職率が高いと言えます。

どんな福利厚生があるか

福利厚生の充実度を見ると、健康な企業なのかわかります。
雇用保険や健康保険といった法律で決められている福利厚生の他に、企業が独自に提供する法定外福利厚生もあると安心できますね。
法定外福利厚生は、在宅手当や育休制度が挙げられます。

特に出産や子育てに関する休暇制度が豊富にある企業は、将来子供を産む可能性がある女性におすすめです。
今は男性でも育休を取得できる制度を設けている企業も見られるので、育児に積極的に参加したい男性は、そのような企業を選んでください。
健康な企業に就職することで、ビジネスもプライベートも充実させることができます。
すると前向きな気持ちで仕事に取り組めたり、毎日が楽しくなったりするでしょう。